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威圧的な態度をとる人間

私が仕事の人間関係で嫌いなタイプは威圧的な態度をとる人間である。私はいままでいくつかの会社で勤務した経験があるが、威圧的な態度をとる人間をみてきた。その人は私が20代前半に事務の仕事をしていたときの先輩だった。50代半ばの女性で、しばらくすると、この女性がいないとその会社自体が成り立たないようになっていることに気付いた。私はその女性の補佐的な仕事をするのだが、まず丁寧に仕事を教えてくれない。年配の方は仕事は目で見て覚えろとよく言われる方がいるが、その女性の仕事は事務という仕事であるからか、見て覚えるようなものではなかった。もし覚えたとしても、私がその方の仕事をする時はやってこない。その女性は常に私の隣にいる。病欠で休むこともない。インフルエンザでも休まないのだ。私が電話をとると、チッと舌をならす。自分が電話をとりたいのだ。もし社長が私に仕事を投げかけたとする、そうすると後から私の仕事を取り上げるのだ。そうして彼女は自分の仕事を増やしていく。会社の創業当時から彼女はおり、いまや社長も何も言えない状態。私もそのうちにどうでもよくなってきた。彼女の威圧的な態度に反抗することもなく、日々消化していけばよかった。今思えば、彼女は私に仕事をとられ、自分の居場所をとられるのが怖かったのだろう。彼女はたくさんの仕事を抱え、休日出勤や残業もたくさんしてきた。あんな女性だったが、仕事に取り組む姿に時に尊敬することもあった。けれども会社はその女性一人で取り組むものではない。社員全員で取り組むものである。彼女がもしいなくなったときに誰が彼女の変わりに働くのか。後継者づくりは社員の中でも必要なのではないか。威圧的な態度で、社内の空気を変えてしまうような人間は必要ないのではないかと思ってしまう。

ビジネスリーダーに必要な資質

長い間一緒に仕事をしていると、その人の性格や資質などが見えてきます。自分が尊敬するビジネスリーダーとはつまり、自分がなりたい姿、自分が目標とする人だと思います。そういった人には決まった共通点が存在します。
まず、相手によって態度が変わらない人です。上司であったり、取引先の偉い人には低姿勢で丁寧な対応をするのに、部下や取引先でも自分が優位に立てる相手に対しては横柄な態度をとるという人は、人として信頼することができません。店の店員にもきちんとした敬語で話し、取引先の従業員にも丁寧な態度をとれる人こそ、いざという時に頼りになることが多いです。
次に、自分のミスをきちんと認められる人です。長年勤めているとミスをすることもありますが、ベテランになればなるほど自分のミスを取り繕ったり、人のせいにしがちです。ミスをした時には自分のミスを潔く認め、誠意のある謝罪をする姿こそ尊敬すべき姿だと思います。
その他、ビジネスリーダーに求められる資質としては、怒って怒鳴りこんできた顧客を笑顔にして帰すことができる才能です。この才能には柔軟な対応力が求められます。産まれながらにしてこの才能を持っているという人は少なく、経験を積んでいくことによって得ることができるものです。
最後に、最近では難しいことになってきているのが、部下を叱るということです。良い上司というのは、いつも優しい上司ではなく、時には厳しく叱りながら、自分の才能を伸ばしてくれる上司だと思います。感情的に叱るのは論外ですが、叱られている側が、自分のために叱っていると感じさせるような叱り方が必要です。
以上の点を兼ね備えた人になるには、常に自分に厳しくし、仕事上で様々な経験を積む必要があります。

口が軽くてお調子者のタイプは仕事で信用できない

 私が、仕事で1番信用できないと思っているタイプとは、何と言っても口が軽くてお調子者のタイプに他なりません。やはり、そういったお調子者のタイプというのは、発言の1つ1つがとても軽いため、何も信用することができないのです。

 たとえば、以前に私が仕事をお願いしたとき「わかりました、やっておきます!」と元気良く返事した部下がいたのですが、結局その部下は1週間その仕事に手をつけずほったらかしにしていたので、結局私がそれをフォローすることになりました。

 また、上司に「考えておいて下さい」と私が言った仕事に関する重要な議題についても、その上司は「大丈夫だから任せない」と言っていたにもかかわらず、その後何の音沙汰もありませんでした。

 このように、口が軽くてお調子者のタイプというのは、とにかくできもしないことを安請け合いする傾向が強く、その言葉というのがまったく信じられません。

 それは、もしかしたら安易に断りたくないという人の良さなのかもしれませんが、こちらとしてはできないことはできないと言ってくれたほうがまだマシで、よほど助かるというものです。

 ですので、こういう人とはなるべく仕事をしたくありませんし、仕事をするハメになったらこちらが苦労することは目に見えています。

 職場ではいろいろな人がいるということは十分わかっていますが、なるべくならばこういう口が軽くてお調子者のタイプとは、これからも一緒に仕事をしたくないと私は思っています。

いびつな人事異動

現場から離れて久しい上司たちが、人事権を握っているため、私はその季節になると会社を辞めたくなります。
人事を任された50代後半のオジさんたちは、「適材適所」という言葉を知らないようです。それとは、真逆の人事を繰り返した結果、現場はいびつで、非効率的で、不愉快極まりない状態になっているのです。
オジさんたちは、頭数でしか人事を考えません。現場の意向を無視して、自分たちの好き嫌いで人を動かし、その影響にまでは、考えが及んでいません。
人事異動の季節になると、社内がピリピリします。新しい部署になじめない人は、鬱っぽくなり、会社に姿を見せなくなります。そうすると、オジさんたちは、すかさず頭数調整の人事異動に動きます。そして、業務がうまく回らず、人間関係が破たんした部署に対しても、応急処置として、新たな人事異動を行います。
私は、いつも応急処置の被害にあってきました。自分なりに懸命に取り組んだ仕事を奪われ、頭数合わせのコマとして、ギスギス部署の最前線に投入されてきたのです。
こんなとき、私は「誰も私の仕事を、まともに評価しようとしない」と、ひどく落ち込みます。
「あいつはやめない」「あいつは文句をいわない」とみなされることは、一つの評価かもしれません。でも、都合のいい使われ方に甘んじたところで給料は横ばいなのですから、「正直者は馬鹿を見る」とはよく言ったものです。
会社は、ゴネて騒ぎ立てる人の意見ばかり優先します。しかし、黙って地味に働く社員に対しては、何の配慮もありません。毎年この繰り返しなのですから、そろそろ見切りをつけたほうがいいのかもしれません。

ブラック企業について思う事

わたしが2年ほど前まで勤めていた会社はブラック企業と呼ばれる会社だったと思います。わたしはパートとして入ったので、そんなにブラックなことはされませんでしたが、社員の男性陣は本当にひどい目にあっていました。

どうしてブラック企業だと思ったかというと、いくつか理由があります。

まず、小さな会社だったので、社長がワンマンでした。そして、社長の機嫌が悪い時に男性社員らがミスをしたりすると、思いっきり感情で怒るのです。いわゆるパワハラという感じで、相手が弁解しようとしても弁解させなかったり、その弁解の揚げ足を取ったりします。そして会社に不利益が起きた時には、その社員の給料から弁償してもらのです。こんなことはふつうの会社であれば、絶対にありえないことです。しかし、小さな会社でワンマンな社長だからこそ、社員の給料から弁償させるというようなことをやってのけるのです。実際に、社員の男性陣はこのような時、給料を下げられ、しかも念書まで書かされたと言っていました。どうしてその社員たちは逆らわないかというと、逆らえないくらい社長が怖いからです。

また、わたしは週3回のパート社員で夫の扶養範囲内で働いていたのであまり関係がないのですが、社員の人たちは保険に入っていませんでした。ですので、国民年金や社会保険などは自分で高いお金を払って自分で入らなければならなかったのです。ですので、ただでさえ少ない給料から、弁償を払わされ、しかも保険に入ってもらえないとなると最悪です。もちろんその人の奥さんたちも正社員として働いていました。

わたしは、そんなブラック企業を見てきたので、二度とそんな会社で働きたくないと思います。しかし、たいていのブラック企業の社長は外面がよいので、面接の段階ではそのような社長だということに気づかず、採用されて入社してしまうケースも少なくありません。よく周囲の評判を聞いたり、よく調べてから面接に行ったり、入社したりすることを決めたほうがよいと思います。

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